日本には、後世の創作と目されることもある、様々な古代文字がある。
私は門外漢で十分分からないが、
「カタカムナ」は、非常に深遠なものを感じ、
後世の人間が創れたとしたら、恐ろしく深いセンスと直観力の持ち主で驚異だし、
まあ、普通考えるに、楢崎氏の創作などとは思えない。
カタカムナは、子ども達とかつて唱えていて、
愉しいものであった。
5首と6首をあわせると48文字が網羅されており、
いろは歌のような網羅性と深い意味合いが感じられる。
「カタカムナ音読法」を伝えておられる松永氏のワークも、
興味を覚える。
難しいことが分からなくても、
一音一音音読していくと、よくわかるし、
それ以降の時代の日本語もよく分かるようになる、という。
面白い。
カタカムナは奥が深いことだけは感じる。
「相似象」という機関誌は、何度か何度か繰り返し読んだが、
十分な理解には達しない。。
時間のかかる学び、だろうか。
これからも愉しく付き合ってゆきたい。
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